超音波吸引法のメリット・デメリット

わきが手術で超音波吸引法という手術方法があります。

今回は超音波吸引法のメリットとデメリットについてご紹介します。

超音波吸引法とは

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超音波吸引法とは、ワキの下に1cm程度の穴を開けて、

器具を差し入れ、汗腺を特殊な超音波で破壊して吸引する方法です。

 

 

 

超音波吸引法のメリット

L_20代学生女_指差し

 

超音波吸引法のメリットは、

わずか1cmの傷口でアポクリン汗腺の摘出が

できるところです。

 

 

痛みもなく、30分~60分と短時間で施術できますし、

血管や神経を傷つけることがありません。

 

 

ベイザーシェービング法が代表的な手術方法で

当サイトでも紹介している湘南美容外科クリニックで採用されています。

 

湘南美容外科クリニックの評価はこちら

(湘南美容外科クリニックでは、65000件の症例実績があります。)

 

 

超音波吸引法のデメリット

L_20代学生女_悩み

 

超音波吸引法のデメリットは

完全に摘出できないところです。

 

 

 

湘南美容外科クリニックでも

除去率90%以上となっていますので、

完全に摘出となると難しいのが現状です。

 

 

費用もそれなりに発生しますし、

(湘南美容外科クリニックでは両わき384,340円)

あまり選択されない手術方法です。

 

 

おすすめの手術方法は?

L_20代学生女_こちらから

おすすめの手術法は切らない手術法です。

最近のわきが手術では「切らない」が

キーワードとなっていて、

ミラドライビューホットなど

新しい手術法が続々出ています。

 

 

保険適用がないため、費用はかかりますが、

再発リスクもなく、1回の施術で当日から日常生活に戻れるので、

通常の週末で完治させることも可能です。

 

 

詳しくはこちらのランキングで紹介しています。

わきが手術おすすめ美容外科ランキング

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